バストイレ洗面別のメリット

キレイ好きの人におすすめ

賃貸に住むのが初めての人は特に、どのようなポイントで物件を借りるべきかイメージがつきにくいでしょう。そこで、間取りを選ぶ際に「バストイレ洗面別」の物件を選ぶメリットをお教えします。
単身者向けアパートなどでバストイレ洗面が一緒になった物件がよくありますが、3つがコンパクトにまとまっているので現地で見るとお互いの距離がとても近いです。ビジネスホテルのバスを想像するとわかりますが、トイレの脇に小さな洗面があって、さらにそのすぐ隣にシャワーカーテンで区切られたバスがあります。例えば顔を洗っていたら水がトイレの方に飛んでしまった、シャワーを使っていたらカーテンの隙間からお湯が飛んでしまったなんてことはよくあると思います。つまり、3つそれぞれで発生する水や汚れが他の場所に飛ぶ可能性があるのです。
それがバストイレ洗面別の物件なら、洗面の水がトイレを濡らさず、バスの泡が洗面に飛ばないのでキレイに使えます。

複数人で使うときに便利

友人が遊びに来た時やカップルで住む場合など、バスとトイレ・洗面をそれぞれが使いたいなんてシーンはよくあるでしょう。寝る前に自分がシャワーを浴びている間に友人は歯磨き、朝出かける直前に彼は洗面で髭剃り、彼女はトイレに行きたいという時があるかもしれません。
バストイレ洗面が一緒の物件だとどうなるでしょう。いくら親しい友人で間にシャワーカーテンが有っても、自分がシャワーを浴びているすぐ隣で友人が歯磨きをしていたら気になりませんか。
カップルの場合は深刻です。彼が髭剃りをしている隣で、彼女がトイレ・・・ちょっと難しいですよね。「それならどちらかがちょっと時間をずらしてよ」とツッコミがありそうですが、朝忙しい時間帯、もう少しで電車の時間なんて時はずらす時間さえ惜しいです。

これがバストイレ洗面別なら、自分がシャワーを浴びている時に友人は気を使わなくて済むし、朝少しの時間も惜しいカップルでも安心です。

北見の賃貸で格安物件は、北見市緑ヶ丘の木造のアパートで洋室10帖でバストイレセパレートつきで1.3万円のものもあります。